弾かなくなったピアノ

弾かなくなったピアノや処分に困っているピアノなど、
売れる可能性があります!
是非一度ご相談ください!
HiroTakeでは直接伺って売却可能か状態の確認ができます。

これからピアノを導入しようとしているけれど、おばあちゃんちに古いピアノがあって使えるか見てもらいたい。

そんなご相談も可能です!

ピアノのことなら何でもご相談ください!

それはさておき、

大学で地域環境論という講義の期末小論文試験があった。
もちろん単位は“S”を取りたかったので少しは勉強して挑んだつもりだったが、試験当日のレポート用紙を見て頭に何も浮かばなかった。
前日の深夜に大好きなF1を見ていたのが原因だろう。

開始から5分が経過した。
何も浮かばない。
10分ほど経過したころ、諦めた。いや、開き直って書き始めた。

以下、小論文のイメージ。
『〇〇〇〇〇○○○(テーマ)について書く。
それはさておき、F1というスポーツがある。

・・・(F1についてひたすら書き続けた)・・・

(最後の行)このように、〇〇〇〇〇〇〇〇についても理論的に考えることで、私たちは答えを導き出す挑戦を欠かしてはならない。』

F1のことしか書かなかったこの小論文のおかげで、この講義の単位は“S”をもらえた。

HiroTakeは目標を達成する“よろこび”を大事にします。
手段は一人ひとり違ってもいいのです。

注)リトミュジックの先生はとてもまじめで明るい先生です。

沖縄にトリコ

江戸時代の話です。

薩摩藩に取り入れられた琉球国は『江戸上り』という幕府への“あいさつ”をしていました。
沖縄から東京へ、飛行機のない時代に江戸での滞在も含めて1年程かかる工程を海と陸をつなぎ18回も往復したそうです。

現在のわれわれは7つの音を基本としています。
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ

琉球には琉球の音楽があります。
現在の音に当てはめると、
琉球国では
ド・ミ・ファ・ソ・シ

江戸時代の日本は
ド・ミ・ファ・ラ・シ
または
ド・レ・ミ・ソ・ラ

(音階はそれぞれわかりやすくドを先頭にしているので厳密には違います。)

では、琉球国と江戸時代の音階で違う音はなんでしょう。

この違いが江戸のぼりに触れた(今の九州から東京の)当時の人々をトリコにしました。
また、美男子がこの音楽に合わせて踊りました。

ピアノを使って4つの音階を色々な場所で弾いてみてください。
音は1つ違うだけで違う色を見せます。
色と音の話はまた今度。

自分の子は続かないかも

発達と教育の点からみてみます。

2~3歳頃にはお子さま自身が自律をしようとし始めます。
この時期は挑戦と失敗の連続です。
褒められたり叱られたりしていく中で、少しずつ、自分の力量を確かめています。
この時期にレッスンを始めるお子さまへは、家庭内で叱りすぎると、自律しようとする成長を妨げます。
ピアノや歌で遊んでいることを叱ることよりも、
楽器に触れるときには手を洗う
歌う時には叫ばない
こういった習慣を作る手助けをしてあげることが『継続』に繋がります。

4~6歳くらいでは積極性が出てきます。
お子さまは目標を作り、複雑な計画を立て、実行します。
水道遊びなど、親から見ると怒りたくなることでも、お子さまからすると目標のために水を使った実験の場合もあります。
この時期には、同時に罪悪感を乗り越える重要な時期でもあります。
水道の無駄づかいを叱られて罪悪感を持ったお子さまが、今度は目標のために違う実験を考えます。
レッスンでは達成した時の『よろこび』を大切にします。
ご家庭では親から見ると無駄に見える練習でも叱る必要はありません。
目標を忘れていないか確認をしてあげてください。

 

幼少期は興味が次々とうつります。
自律心や積極性が失われないようにしてあげることが、嫌いになることを防ぐ1つの方法でもあります。
どうしてもお子さまの気分が乗らないとき、無理にレッスンへ引っ張り出す必要はありません。
HiroTakeのリトミュジックでは数か月に1回程度であればレッスンを違う日に振り替えることも可能です。
小さな“困った”でもご相談ください。

2→9→17

赤ちゃんのときの声帯はわずか2mm。

6歳くらいでやっと9~10mm。

いわゆる“声変わり”が終わる頃には、
男性で17~21mm。
女性は11~17mm。

赤ちゃんから6歳くらいまでは音程が定まらないことのほうが普通です。

上手に歌えることよりも重要な“教えてあげたいこと”がたくさんあります。

音痴だと思っている人

『音痴だから…』と言う人が時々います。

では、ゲームをします。

捨ててもいい紙2枚とペンを用意してください。

1枚の紙に、利き手とは逆の手で名前を書いてください。

その書いた紙をクシャクシャと丸めて、投げてください。

では、もう1枚の紙に今度は利き手でさっき書いた文字を思い出しながら、そっくりに書いてください。

1枚目の紙を拾って比べてみましょう。

 

実はこのゲーム、音痴と言う人の為の練習とはまったく関係ありません。
(2枚の紙を無駄にして申し訳ありません。)

歌うということは、脳が音を記憶し、それを引き出すということです。
頭ではっきり音をイメージできている時は歌う音が合っています。

上のゲームのように、目的のわからないまま進むと何をどう記憶すればよいのかわかりません。当然、引き出す作業もできません。

自分で音痴と言う人は、まだ音を記憶していないだけで、これから記憶する人なのです。
簡単に言うと、これから音の覚え方を習えばいいだけなのです。
この事に年齢は関係ありません。

幼少期にはその覚え方を遊び感覚で身につけることができます。
リトミックはその効果的な手段なのです。

料金のカラクリ

HiroTakeのリトミュジックは地域の平均を3割ほど下回った料金設定にしています。

安さを実現するカラクリは残念ながらお伝え出来ません。
HiroTakeだけのビジネスモデルだからです。

ただ、1つだけ、リトミュジックの料金設定に踏み切った理由をお伝えできます。

それは、1人でも多くの人に音楽を通して豊かな人生を送ってほしいと強く考えていることです。
音楽がきっかけで何かを得る人を私はたくさん見てきました。

私たちがHiroTakeを設立するだいぶ前の話です。
とある総合大学の職員の方とお酒を飲んでいるとき、その方は夢を語りました。
『音楽を習ったことはない。
 でも、人生で一度は舞台からみる景色を経験したい。』
当時の私は、歌を提案しました。仕事終わりの時間を使って何度かレッスンをしていく中で、どんどん実力をつけ、私も『これならいけるな』と確信しました。
少し先のスケジュールに私が主催の演奏会があり、出演を提案してみました。この方の目標は『舞台からみる景色を経験したい』でしたので、そこから先は発表会のためではなく、演奏会のためのレッスンをしました。
少し厳しい練習も乗り越え、ついに舞台に立つことができました。
演奏会終了後に出たこの方の言葉です。
『舞台から見る景色は想像とは全く違った。音楽が私の人生を1つ上のステージに送り出してくれた。』
この方はこれを機に、学生の演奏活動を強力にサポートするようになりました。結果、大学の名前を広めることができ仕事も順調だそうです。

リトミュジックのレッスンは、音楽を“なぜ習うのか”ではなく、“習う音楽をどう活かすか”という人が増えてくれることが目標です。

~常に音楽のある生活を~

このHiroTakeのフレーズには子どもから大人まで、1人でも多くの人に音楽を通して豊かな人生を送ってほしいという思いを込めています。

リトミュジックの料金設定は、そんな方が増えて欲しいと思いアイディアを結集した結果です。

お子様のレッスンは、現在も演奏活動を続け、リトミック・教職の資格を持つ女性の先生が教えます。
いつの日か、何かに役立つレッスンになることと思います。


追記
ピアノ家は暗い人が多いそうです。
リトミュジックの先生は真逆です。

オープン日について

いつもHiroTakeのサイトをご覧いただきありがとうございます。

HiroTakeのオープンは5月13日です。

4月28日~5月12日は内装工事のため体験レッスンはご利用いただけません。

お問い合わせなどはいつでも受け付けておりますので電話もしくは問い合わせフォームよりお問い合わせください。

新規オープンにあたりご迷惑をおかけしますが、ご理解いただけますようお願いいたします。

HiroTakeのお話

HiroTakeの店頭ではたくさんの小話を掲示しています。
普段耳にしないようなことから聞きにくいことまで、HiroTakeの思い付きもあれば、お客様に聞かれた小さな質問にも答えています。
近くに来たらふらっと立ち寄ってみてください。

現在掲示中はこちら

“みんなの産声” 

世界中のあかちゃんはみんな・・・

“女の子の声変わり”

男の子が声変わりするころ・・・

“日本の2拍子と西洋の3拍子”

小さいころに、ピアノの先生にこんな質問をしました。

『なんでクラシックは3拍子が多いの?』

先生の答えは・・・

“誰でも20秒でピアニスト!?” 

ピアノには誰でも絶対に弾ける機能が備わっています。

ただ鍵盤を押すのではなく・・・

“運動と音楽”

音楽の3要素にリズムがあります。

リズムをとれる感覚をリズム感といいます。

プロの・・・

“時計の秒針と脳の錯覚” 

カチッ カチッ ・・・

時計の秒針は毎回同じ間隔で鳴り続けます。

音の大きさも毎回同じ。

ずーっと聞いてみてください・・・

“調性がある地域は世界の半分だけ”

音楽の3要素に和音(ハーモニー)があります。

私たちが普段耳にする音楽は・・・

“こうしてクラシック音楽は広まった”

世界中のどの地域にも音楽はあります。

その中でクラシック音楽は・・・

“ピアノコンクールの優勝者”

1960年代、ベトナム戦争の真っただ中・・・

“電子ピアノとアップライトピアノ”

何が違うのでしょうか?

ピアノは打弦楽器という種類の楽器・・・

(中略)

・・・

HiroTakeでは電子ピアノもアップライトピアノもグランドピアノも取り扱いがありあます。

詳しく聞きたい方は、遠慮なくどうぞ。5時間くらい話しますね♪