冬の大発表会「チャレンジ部門」参加規定・課題曲のご案内

発表会全体の昨年度からの変更点

今年度の発表会をより充実したものにするため、以下の通り構成を変更いたしました。

  • プログラム 演奏会プログラムの部は今年は実施いたしません。
  • 連弾 連弾の部を拡大! 昨年の1枠から、今年は内容を充実させ「2〜3つのセクション」に分けて構成します。
  • 選曲 演奏曲の数や時間の制限を無くしました。 存分に得意な曲を披露してください。
  • 重要 メダルの授与対象について: 今年度より、メダル(金・銀・銅・特賞)が贈られるのは、「チャレンジ部門」にエントリーし、受賞された方のみとなります。
  • 必須条件 曲数制限の撤廃に伴い、自由曲・連弾のみの方も「最低1曲はクラシック曲(ピアノのために作られた曲)」を演奏することといたします。

リトミュジック 冬の大発表会

チャレンジ部門 参加規定・課題曲のご案内

自信を、確かな手応えに。

リトミュジックの生徒さんは、皆さん本当に素晴らしい演奏をされます。
しかし中には、非常に高いレベルを目指す仲間の姿を見て「私は上手じゃないかも」と自信をなくしてしまっている方もいるかもしれません。

そこで今回、あえてコンクール形式を採用することにしました。それはコンクールに出場するためではなく、「やるべきことをやれば、自分もこれだけの評価が得られるんだ!」という実感を、1年間の学習の成果として持ち帰ってほしいからです。

厳しい基準に挑むことで得られる「自分への信頼」を、ぜひこの冬に掴み取ってください。

参加部門について

  • 「チャレンジ部門」への参加・不参加は自由です。
  • 「自由曲(ソロ)」や「連弾」のみでの参加も可能です。
【選曲ルール】
自由曲・連弾のみで参加される場合も、最低1曲はクラシック(ピアノのために作られた曲)をプログラムに含めて演奏してください。

1. チャレンジ部門:参加条件と演奏曲数

学年および継続年数により、以下のカテゴリーから選曲します。
※小4以上:中学生・大人含む / 小3以下:未就学児含む

  • 継続5年以上 / 小4以上:
    カテゴリー AB からそれぞれ1曲(計2曲)
  • 継続5年未満 / 小4以上:
    カテゴリー A ~ C から任意の1曲
  • 継続5年以上 / 小3以下:
    カテゴリー A または B から1曲 + カテゴリー C から1曲(計2曲)
  • 継続5年未満 / 小3以下:
    カテゴリー B ~ D から任意の1曲

2. カテゴリー詳細

カテゴリー A:歌心が評価ポイント メンデルスゾーン:無言歌集
Op.19(Nr.3, Nr.5を除く) / Op.30(Nr.2, Nr.4, Nr.5を除く)
※このカテゴリーのみ曲の重複が可能です。
カテゴリー B:正確な読譜力と表現力が評価ポイント ブルクミュラー:25の練習曲 Op.100
※他参加者との重複不可(先着順)
カテゴリー C:バイエル後半~ソナタ程度 バイエル:大好きな旋律による100の気晴らし曲集

※小学生以上のルール:
17小節以上の曲を選択するか、2曲合計17小節以上になるよう演奏してください(評価は1曲分として行います)。

※他参加者との重複不可(先着順)
カテゴリー D:正確性が評価ポイント なるまる:ちいさな手のための12のピアノのおはなし
※他参加者との重複不可(先着順)
演奏の注意:リピートなし、D.C.あり。2曲演奏の場合は続けて演奏します。暗譜か楽譜ありかは点数に影響しません。

3. 評価基準・表彰内容

全国規模のコンクールの通過レベルを基準とし、演奏の質のみで評価します。

賞名点数想定レベル副賞
特賞90点〜全国大会入賞相当金メダル大
金賞70点〜本選上位通過相当金メダル
銀賞60点〜本選通過相当銀メダル
銅賞50点〜予選通過相当銅メダル
参加賞30点〜賞状
広岳賞(追加点26点以上)
演奏会レベルの演奏に。〔副賞〕来年度音楽祭無料券
大岳賞(個性評価)
個性が光る演奏に。〔副賞〕とことん褒められる券

配点:基本点(70点) + 追加点(30点:解釈/説明/技術 各10点)
※追加点は個々のレッスン範囲での到達度を評価します。

4. 選曲の流れ

申込順に6名1グループで選曲案内を行います。案内から2週間以内に確定させてください。期限を過ぎた場合は次グループと合同での選曲となります。
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